選挙が来るたびに思う、「選挙権があって当たり前ではない」ということ。

今日は統一地方選挙の日です!

f:id:moro7070:20150426101904j:plain

「選挙行くの、かったるいな~。てか、誰がいいのかさっぱり分からん。」

という心の声もあるのですが、それ以上に、

「選挙権がない時代もあったんだ。誰かの努力があって私にも今権利がある。しっかり考えなきゃ!」

という気持ちの方が強いです。

 

選挙のあゆみ

今の選挙になるまで|完全普通選挙権獲得までの壮絶な道のり

 

1890年に初めて選挙が行われました。

しかしこの時は、国税15円(今でいうと60~70万円!)を国に納めている満25歳以上の男性のみにしか、選挙権は与えられていませんでした。

 

1925年に、納税額による差別化が消え、満25歳以上の男性全てが選挙権を持つようになりました。

 

1945年、ついに満20歳以上の男女全てが選挙権を持つようになりました。

(ポツダム宣言の時に初めて、女性の選挙権が認められたらしいです。知らんかった・・・。戦争に勝っていたら、どうなっていたんだろ?)

 

長い日本の歴史の中で、全ての成人男女が選挙権を持ってから、まだ70年しか経っていないんですね。

選挙権がない時代には、多くの女性は、男性や国に言われるがままに一生懸命に家事とか農作業とかをやっていたんだろうなぁ。なんて、思いを馳せたりしてしまいます。

 

そう思うと、今の時代って本当に素晴らしいなぁ、と思います。

今日も自分のやりたいことができるのだから!!(バンド活動♡)

 

 

※写真は、メキシコの人類学博物館の写真。友達が送ってくれました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。