その優しさ、実は自己満足かも・・・?

今日の話は、「色々な価値観の人がいるんだな!」ということを感じていただきたくて記事を書いています。

クレームや悪口ではないです!

お気を悪くする方がいたら申し訳ないですが、よろしくお願いします。

 

私は、エレベーターを降りる際にボタンを押して待たれるのがあまり好きではありません。(乗員が2~3人の時に限った話です。)

理由は3つで

①先に乗った人が先に降りてもらった方が断然嬉しい!

②私が速く降りないとボタンを押している人はずっと押し続けなければならないわけで、申し訳ない気持ちになると同時に、「急がなきゃ!」と気持ちに焦りが生じる。

③自分が降りた後に後ろからついてこられると、ちょっと嫌

 

まぁ、別に普段はほとんど意識していないんですけどね!

たま~にちらっと思うくらいで。

この話を友達にしたら、お互いの価値観にお互いにびっくりしたのでした。

友達は、「開けるボタンを押してあげたら相手は100%喜んでくれると思っていた。まさか嫌だと思う人がいたとは!自分が満足したかっただけなのかもしれないな・・・。」というようなことを言っていました。

(何人かに話した結果、予想はしていましたが私の方が少数派でしたー!)

 

エレベーターはちょっと極端すぎる少数派な例でしたが、

相手に何かを譲られたとき、自分が先に行動できる嬉しさよりも、申し訳なさの方が気持ち的に上位に来てしまう、という人は結構いるのではないでしょうか。

もしあなたが先にいたのだとしたら、あなたが先に行動した方が相手は嬉しいかもしれないですよ!

 

 

他にもあります。私が感じている、ちょっとした無駄な優しさ!

 

・9000円のお釣りの時、5000円札が一番上で渡される

→よく使う1000円札を手前にして財布に入れたいよー!

 

・メルマガに無駄なマークが多い(■★~~…みたいなの)

→可愛くなくていいんです。必要な情報を最短で入手したいよー!

 

・低脂肪とか低カロリーの食品が多過ぎ。

→同じ金額払うならカロリー高いものを買いたいよー!

 (これは間違いなく少数派意見だな~(^-^;))

 

自分の心に正直になると、今まで無意識だった「心」が少しずつ鮮明になってきます。

私は、自分の負の感情を無視する癖があるので、「怒り」「悲しみ」「妬み」「苛立ち」などの感情も大切にしていきたいと思っています。

「相手に喜んでもらえること」と「自分が満足すること」は別。

そのあたりも、毎日ほんの少し意識して行動してみようと思います!

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